リリィのブログ

リリィが英会話とワーホリをわっかりやーすく教えるブログだよ。

リリィの英語をわっかりやーすく教えるブログだよ。

【英会話】誰も聞き取れないぐらいにペラペラになりたい人へ

 

「ペラペラ(早口)英語」を目指す?? 

こんにちは♡
Lilyです^^

突然ですが、

「英語を話せる人」というと、どんな人を思い浮かべますか?

f:id:lily__365:20171012111041j:plain

 

身振り手振りが大きく、
声も大きく表情が豊かで
「ペラペラ」話す人・・・でしょうか。

 

「英会話教室の広告に出てくるような人」

 という方もいますが、あんな感じのイメージでしょう。

けれど、

 

「英語が出来る人」というのは、
必ずしも早口というわけではありません。

•••アメリカ英語のTVに出てくる人は
大きな身振りで興奮気味に英語を話しますが

 

それより、
日本語で話している時
と同様に
丁寧に穏やかに話すことも多いのです

f:id:lily__365:20171012120436j:plain

 

逆に、 

自分の勢いだけで超早口で喋るとどうなるか。

これは、私が英語を始めたての頃の話ですが
誰も聞き取ってくれない上に
顔をしかめられます。

f:id:lily__365:20171012111520j:plain

 

さらに

「Pardon?(えっ)」

「Sorry?(もう一回言って)」

「What?(なんだって)」

のオンパレード。

 

 結局、ゆっくりハッキリ言い直すハメになります。


ここで読んでくださっているあなたには、

「英語=ペラペラと早口で話すもの」

という認識を改めて欲しいのです。

 

英語は、ゆっくり誤魔化さず伝えてください。

f:id:lily__365:20171012113735p:plain

 

スピードの代わりに重視してほしいこと

それに関連して、あなたにもうひとつ提案があります。

 

そのスピードの代わりに
重視してほしいことがあるのです。

 

それが、
発音です。 

f:id:lily__365:20171012144449j:plain


あなたもご存知の通り

日本語にはなくて

英語だけにある発音があります。

 

RLSTh....

 

ゆっくり話していても

これらをハッキリと使い分けられる人の方が

「君の英語はとっても分かりやすいね!!!」

外国人にとても好まれます。

f:id:lily__365:20171012114519p:plain

 

 

英語圏には、少なからず別の国(アジア、インド、中東各国)から来ている人がいます。

なまりがあるのは仕方がない。
その代わり

誰もが理解できる「ハッキリした英語」を話すのが、相手への礼儀です。

 

「アイツ、超早口でべらべら言ってるけど、アクセント(なまり)がきつすぎて何言ってるのか分かんねえ」

と言われるより何倍も良いでしょう。

 

大丈夫。
さほど早口でなくても

自分の言いたいことが伝われば、
「ぺらぺら話せている」と周りは見てくれます。

f:id:lily__365:20171012114657j:plain

 

おわりに

「ペラペラ風」に喋る人よりも、

相手のことを気遣って、
しっかり聞き取りやすく発音してくれる人の方が好まれます。

f:id:lily__365:20171012114850j:plain

 

自信がないなりに、相手を気遣ってもてなす英語を話してみませんか??

 

今日も読んでくださって
ありがとうございました♡

Lily♡

こんな記事もおすすめ

lily365.hatenablog.com
lily365.hatenablog.com
lily365.hatenablog.com