リリィのブログ

リリィが英会話とワーホリをわっかりやーすく教えるブログだよ。

りりぃの自己紹介

はじめまして

初めましてのひとも、
以前から知り合いの人も。
こんにちは^^

 

りりぃと申します。

現在、シドニーとアデレードと日本を行き来しつつ、
オーストラリアでワーキングホリデーをしています。 

 

細々と続けて来たこのブログも、
40記事を超えたので
少しまとめてみようと思い書いてみました。 

 

こっちで看護師を取得して
永住権まで取得する予定です。

 

日本では大学病院で、
看護師を数年していました。 

看護師をしている人、お友達になりましょう♡
看護師をしていない人も
近くに来たらお友達になりましょう!

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大学まで、英語を話したことがない純日本人で

英語を話す同じ年齢の外国人の中に自分を突っ込み、
叩き上げで英語を覚えたので、なかなか大変でした。

 

でもおかげさまで、いろんな国のなまりの
英語が分かるようになりました^^

https://www.instagram.com/p/BZYMzNHFE4D/

 

 

オーストラリアの生活って

このブログでは、
ワーキングホリデーの日々の様子、
オーストラリアで生活していて困ったこと、
楽しいこと、つらいこと

色々書いていこうと思います。

 

海外で生活するって、みんなが思い描いているほど優雅なものじゃないです。

正直しんどいことがたくさんあります。


何がなんのお店なのかすらわからない、
日常に必要な品物ですら、どこに行けば買えるのかもわからない。

 

目の前の標識の意味もわからない。
こっちに来た当初は、かなりストレスを感じました。

https://www.instagram.com/p/BaD73v1lJTi/

それでも日々発見があって、
日本では感じることがなかったような感動をして、
楽しみながら生活しています。

もし、あなたがオーストラリアにいたら。
面白いことがあったら、教えてください。
飛べたら飛びます。

 

これからワーホリにチャレンジしようとしていたら、
このブログを参考に、計画を立ててみてください^^ 

https://www.instagram.com/p/BaYrbjklYLE/

タイプ別おすすめ記事

色々書いてるので、
あなたのいる環境や知りたいことによって、
開くページが違うと思います。

ほんの一部ですが、紹介しますー! 

海外生活を知りたいあなたへ

シドニー編
   
アデレード編

 

 

英語をかじってみたいあなたへ

 

 

セカンドビザ用の仕事を見つけたいあなたへ

 

ワーホリにチャレンジしたいあなたへ 

 


インスタもやってるよ

https://www.instagram.com/p/BdUVbGOFi8F/

車の後に貼ってあったステッカー。これは…!!
笑この車がスピード出してても笑って許しちゃう。
#オーストラリア #スピード違反は #罰金めちゃ高いからやめとこうね

 

ダーリングハーバーから、オペラハウスまでフェリー⛴に乗るとこうなるよー!
#シドニー #シドニー1週間旅行 

 

こんな感じで、ちびちび呟いたり生活しています。

東海岸沿いへはけっこう出かけるので、
それっぽい人を見かけたら声かけてね!笑

 

では、どうぞよろしくお願いします♡

読んでくださってありがとうございました。

 

りりぃ

シドニーでアシスタントナースをしたら稼げる給料はいくら?

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この記事を読んでほしい人:

  • オーストラリアでアシスタントナースを考えている人
  • オーストラリアの医療職の働き方を知りたい人

なぜアシスタントナース(AIN)なのか

こんにちは。シドニーでアシスタントナースをしておりました、りりぃです。「アシスタントナース」 とは、ざっくり言って看護助手、介護士のような資格です。今回は、あなたが日本orオーストラリアで、「(オーストラリアの)アシスタントナース」の実際の給料を知りたい、ということを想定して書きました。

 

オーストラリアへは、ワーキングホリデーで来る人がほとんどでしょう。「生活をするため、旅行のためにはしっかりとお金を稼ぎたい。」という人へ。

①資格をとること

②その学校へ行っている間に、タダ働きでいいからインターンとして資格が使える企業や施設で働くこと

この二つを絶対的に推奨します。
これは、アシスタントナース以外の人に特に当てはまります。

 

なぜか。

日本では「新卒」であることが採用の第一条件となりますが、こちらオーストラリアでは新卒という「使えない人材」を、わざわざ好き好んで採用する企業なんてありません。

※「新卒が逆に採用されないワケ」はこちらを参考にしてください。

www.lily365.jp

 

では、私はなぜアシスタントナースを選んだのか。理由はいくつかありますが、大雑把に「普通のワーホリより稼げるから」「オーストラリアの医療現場を見たかった(こっちで看護師をすることを視野に入れていた)から」です。

アシスタントナースについて詳しく知りたい方はこちらをどうぞ。

www.lily365.jp

 

普通のワーホリで稼げる時給の相場

一般的に、ワーキングホリデーで「働いて稼ぐ」となると、
時給は以下のようになります。

  • 日本食レストラン11~16ドル(キャッシュジョブ)
  • ホテル清掃 18ドル(キャッシュジョブ)
  • カフェ店員23-24ドル(ローカルジョブ)

 「ローカルジョブ」というのは、地元のオーストラリア人たちも働いているような、いわゆる「合法」の仕事です。きちんと政府に申請しているので、年金も振り込まれ、課税対象になります。

一方「キャッシュジョブ」というのは、銀行に振り込まずに手渡しで給料を渡して法定賃金以下で働いてもらう(そのかわりに、ワーホリとしての納税額が低くなるから)という手法で、多くのレストランがとっています。

そのため上記のようなお給料となります。言ってしまえば違法ですが、多くのアジア系レストランがこの形態をとっています。暗黙のなんとやら・・・ですね。

 

 

(参考)シドニーで募集しているラーメン屋バイトの求人↓

www.jams.tv

オーストラリアの最低賃金は2019年1月現在で18.93ドル。さらに、ワーホリはバイト扱いのため25%増しで23.66ドル。キャッシュジョブが、法定賃金よりもどれだけ低いかがわかりますね。

日本でいうと、900円が最低賃金だとしたら納税が免除になるかわりに600円で働かせているようなものです。

「日本よりも高い」じゃ住めない

もちろん、日本よりは圧倒的に給料が高いです。ですが、ここはオーストラリア。住むのも、買うのも、食べるのも、物価が違います。なので日本と比べてはいけません。10ドルそこそこで働いてしまうと、1日のほとんどを働かないと生活するだけで精一杯になってしまうのです。

実際いくら稼げるの?

私はシドニーの派遣エージェントで働いていましたが、派遣ではなく施設そのものに就職することも可能です。私の知る限りで、シドニー圏には4つの派遣会社が存在します。

 

それぞれの会社が管轄している施設は違い、また特徴や給料形態も違うため

『私の稼ぎ=あなたがAINになったら稼げる額』とはならないことをご承知の上で見ていってください。f:id:lily__365:20190327123859p:plain

 

こちらが、私が働いていたところの「1年目」の給料となります。そこそこ良い給料かな〜と思っておりました。線は引いていませんが、右下にある「$1632.96」が、私の一週間の給料です。はい、一週間です。

 まぁそこから$300ほどは税金で引かれるんですけど。

 

まとめると、

AMシフト $31.13

PMシフト $34.24

Nightシフト $34.87

土曜シフト $37.35(一律)

日曜シフト $43.58

 

夜勤シフトは翌日がしんどくて働けなくなるので、私はこの1回のみであとはほとんど受けませんでした。あと、午後シフトとほぼ値段変わらないので、「割にあわないな〜〜」と。

 

一点だけ、私のシフトは「オンコール」といって、いきなり電話がかかってきて「明日いける?」「今夜いける?」とシフトが決まります。なので、固定のシフトではないんですね。そのために「オンコール代」として何割増しかの給料になっています。確か25%だったかな。オンコールは結構ストレスでした。笑

 

土日の時給がすごすぎる

あと、見たらわかると思うんですけど、オーストラリアって土日に働くだけで時給が跳ね上がります。土曜日は1.5倍、日曜日は2倍?だったかな。最高かよ。

まじめちゃんな日本人の私は、土日に喜んで働いていました。その代わり、水木あたりに「この2日は休むから電話しないでね」と会社に電話して休んだりしていました。

でも、オンコールなので土日に電話がかかってこないことも。働くつもりだったのに、電話がないと仕事がないので、肩透かしをくらったようで寂しかったです。

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アシスタントナースとして働くということ

実際の仕事内容や、アシスタントナースとしての勤務時間はこちらをどうぞ。

 

www.lily365.jp

 

アシスタントナースのいいところは、時給がやや高めなところ。個人的に「これはちょっと困る」と思っていたのは、呼ばれるかどうかが「スタッフが足りてるかどうか」に左右されるので、冬はめちゃくちゃ呼ばれる(みんな体調を崩すから)、夏は閑散期(患者も少ないしスタッフも体調不良にならない)といった波があることでしょうか。

私がちょうど閑散期になる頃に終了したので、影響を受けずに済みました。

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アシスタントナース(AIN)のなり方

もしあなたが、日本にいてワーホリをスタートさせていないなら。TAFEに行くことをおすすめします。おそらく、どこに行くよりも安いです。「TAFE」とは、ざっくり言うと「政府公認」の「職業訓練専門学校」です。

↓こちらはNSW州の「TAFE」ホームページ。

www.tafensw.edu.au

もしあなたが、もうワーホリをスタートさせてしまっていたら。セカンドビザの要件を満たしておいて、一度学生ビザに切り替えて専門学校へいくか、もしくは日本の留学エージェントに問い合わせてみてください。

もしあなたが、看護師として日本での経験があり、アシスタントナースがしたいのであれば。日本の留学あっせん企業に頼ってみてもよいでしょう。それ相応の高額なサポート料金は必要となりますが、その代わり安心です。

 

まとめ

あなたが想定していた「給料相場」と比べてどうだったのでしょう。この記事は、オーストラリアに再帰国する前に書いておりますが、もし私の後を追って「アシスタントナースがしたい」と思うのであれば。「異国の地で、そこそこの給料をもらって働く」ことは決して生易しいものではありませんが、しかし楽しいのも事実。全力で応援します。

 

読んでくださってありがとうございました。

りりぃ。

 

この記事もおすすめ

 

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ワーホリinオーストラリアで就職したいなら「新卒」の肩書きは絶対に避けたほうがいい理由

 

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この記事を読んでほしい人

  • 「働きたいけど安月給は嫌!」という人
  • そこそこ良い給料でちゃっかりお金を稼ぎたい人
  • オーストラリアで働く/就職を考えている人
  • オーストラリアに移住を考えている人

 

ワーホリでオーストラリアに行き、
アデレード、シドニーで仕事をしておりました、りりぃです。
時給制のファクトリーでセカンドビザを取り、病院、老人ホーム、訪問のアシスタントナースをしていました。今日は、表題の通り「オーストラリアで仕事を無事ゲットするには?」ということについて話したいと思います。

 

なぜ新卒が採用されないか

いきなりですが、本題に入ります。
「日本では当たり前の新卒がなぜ、採用されないのか。」「そんなことって・・・ありえるのか?」私も、この国で散々な思いをするまでは知りませんでした。

日本とオーストラリアの労働社会の違い

まず日本で「新卒」がもてはやされる理由ってなんでしょう。「第二新卒」という言葉があるほど、「新卒」という肩書きは大企業へ就職する条件になっています。

(色々あるとは思いますが)主な理由が、日本の労働の風土にあると私は考えています。そもそも日本は一度就職したら「長く働く」ということを前提に考えますから「教育がしやすい、若くて使いやすい」ということが優先されるのでしょう。スキルアップも給料アップも会社が責任を持って与えてくれます。それが日本。

 

一方、こちらオーストラリアでは経験第一です。またこちらの国では、今より好条件の仕事があればどんどん転職します。ガンガン転職OKの社会なのです。働く本人が言わない限り給料アップがない会社もあります。

言ってしまえば、人は社会で巡るもの。人材が長く会社にとどまらない社会である以上、教育コストは避けたい。なんの経験もスキルもない「使えない人材」の「新卒」なんてただのマイナスです。それよりも、どこからか流れてきた「経験者」を優遇します。

 

無知だった私がこの残酷な事実を知るまで

当時の私には、そんなことを教えてくれる人はいませんでした。アデレードで(アシスタントナースの)仕事を探していたのですが、レジュメを送っても一向に返事はきませんでした。何通送ったのかおぼえていないほど。当時出ていた求人を全部リストアップして片っ端から電話をかけたりしていました。それでも、返信はゼロ。

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そこで、あえて逆に「ここで働くのに必要な条件は?」と聞くことにしました。すると返答は「最低2年以上の臨床経験」「最低半年以上の経験」等、「経験」という単語が目立ったのです。

その時に私が使っていたレジュメには、

「〇〇専門学校(オーストラリアの学校)卒業」

としか書いていませんでした。つまり、自動的に新卒をアピールしてしまっていたのです。そして日本での臨床経験も書いておらず、私自身が「経験がありますよ」というアピールをしておりませんでした。当然アデレードに親戚がいるわけでも、コネもない。これは、暗に「経験ないから一から教育してね」ということを言っているようなものだと、気づきました。「これはダメだ・・・」と悟った瞬間でした。

 

オーストラリアで仕事をゲットする方法


以上の理由で、そこそこの会社、そこそこの給料で働くなら、
「新卒経験なし」のアピールで就活をすると、絶対に、絶対に採用されません。


例外が3つだけあるので、ここで紹介しておきますと

重労働低賃金のワーカーなら経験不要なので就職可能です。例をあげると、ファームやファクトリー。セカンドビザ用のお仕事として有名ですが、これらの職場でワーホリの全期間を過ごす目的の人は問題ないでしょう。

 

セカンドビザ用の仕事を探している方はこちらをどうぞ。

www.lily365.jp

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もうひとつが、
②ジャパニーズレストランで働くことです。通称「ジャパレス」ですが、ここの店長が「未経験OK」でも求めている理由は、あなたが「日本語が話せる人」だから。仕事中に英語で話すよりも、よりスムーズに通じますから。でも、ジャパレスは手渡し制の給料が多く、つまりオーストラリア政府の定める最低時給以下であることがほとんどです。

※参考までに、私の最低時給は30ドルでしたが、知っているジャパレスの時給は13ドルスタートでした。

最後が、
③美容師や車の整備士の仕事。もしあなたがそういった仕事についているのであれば、この二つの職業はよく募集されているので、「日本で経験ありますよ」といえばなんとか雇ってもらえると思います。

 

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以上、3つをあげましたが、あなたがこれに当てはまらない場合。

そこそこちゃんと仕事をして、いい収入を得たいなら、次に紹介することを試してみてください。

 オーストラリアは経験至上主義

先ほども書きましたが、オーストラリアは「新卒」=「経験なし」とみなされ、使えない人材という意味になります。言ってしまえば経験至上主義。

では、どうするのか。フラッと行って、お金が稼げると思っていた人には厳しい現実かもしれませんが「準備」が必要になってきます。

 

「自分ができること」をあらかじめ明確にしておく

オーストラリアでは履歴書のことを「CV」や「レジュメ」と言いますが、昔の私のように「経歴」だけを控え目に書いて出すと見てもらえない可能性があります。

事実、人気のローカルジョブ(地元で自給の高い仕事)は職場に大量のCVが届きます。目を引くものでない限り、ソッコーで破棄されてしまいます。

 

経歴だけ書いたものよりも、リーダーシップが取れる、他のスタッフとの協力が得意、Fast-Paced(忙しい)環境で働くことに慣れてるなど、アピールポイントを書いたり

カフェであればリーダー業務ができたり、アシスタントナースであれば、アシスタント業務は全部慣れているから「単独で動ける(Without supervision)」等、あらかじめ求人を見て相手先が欲しそうな単語を書いておきましょう。

 

インターン

通常のオーストラリア人は、学生の時に気になる職場でインターンをします。卒業後のCV/レジュメ(履歴書)に、「経験あり」として記載できるからです。

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コネ(知り合い)をたくさん作っておく

ファクトリー系もここに該当しますが、知り合いがいればボスに話を通してもらえます。私はアシスタントナースとして働いていたのですが、「職場が合わなくなるかも」とも考えていました。そんな時のために、オージーの看護師友達や知り合いをたくさんつくって、いつでも他の施設で雇ってもらえるようにしておきました。

あと「コネ就職」はけっこう有名です。

 

経験者のブログを見る

当たり前ですが、下調べは大事です。今までワーホリを経験した人が、どうやって仕事をゲットしているのか調べてみてください。

 

 

何もできないならせめて資格を

 私もこのタイプだったのですが、私は美容師でもなければ、オーストラリアで通用するような資格を持っているわけでもありませんでした。自分の手元にあるのは、身体ひとつと「看護師/保健師」という日本の国家資格。

当然オーストラリアでは別の資格が必要です。「このままじゃ死ぬ!でもジャパレスで死ぬほど働くのもヤダ!」と思って、出国前に学校に申し込み、オーストラリアの「アシスタントナース」の資格を取るに至りました。

当時の私は、「セカンドビザ用の仕事」の存在も知らず、日本人のブログに沢山の情報が載っていることも知らない「行き当たりばったり野郎」だったので本当に苦労しました。

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この記事にたどり着いているあなたは、その点で当時の私よりも数段上をいっています。自信もってください。

あなたにしてほしいこと

もし、あなたが今オーストラリアにいて「すぐに」仕事を見つけないと金銭的にやばい人は、とにかく工場や日本食レストラン、それ以外の仕事でもなんでもいいので資金をゲットしましょう。

私がそうだったのですが、お金が底をつきそうになるとめちゃくちゃ焦ります。不安で眠れなかったり、何かに追われている気持ちで正しく判断ができなくなったりします。

だから、お金は大事。この国は「仕事を辞めやすい国」なので、安心して数週間働きましょう。

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いま学校にいる人は。

次にどんな仕事につきたいのかをいまのうちにこっそり調べ始めてください。

学校にいる友達にあわせて、「みんな何もしてないし〜」と思っていても、オーストラリアは新卒にとっての就職氷河期。現実は甘くありません。

 

最初から高給取りになれるわけではなく、必ず下積みをする覚悟をすることです。現場に入ってしまえば、関連の会社で働く人と出会えたり(私なら別の職場の看護師など)、ヘッドハンティングにあったりもします。ワーホリ中だって、ありえますから。

働きずくめよりも、そこそこいい給料で働いて、のんびり旅行がしたいではありませんか。せっかくのオーストラリアだから、時に賢く、時にリラックスして過ごしていきましょう。

 

読んでくださってありがとうございました。

りりぃ。

オーストラリアでアシスタントナースをしてみよう!仕事内容と勤務時間は?


この記事を読んでほしい人:

  • 日本で看護師を1年以上している人で、
    主にオーストラリアに留学してみたい人
  • オーストラリアでAIN(アシスタントナース)として働く予定の人
  • 将来海外で働いてみたい看護学生

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今日は、オーストラリアの「アシスタントナース」について話したいと思います。

実際どういうことをしているのか、シフトはどんな感じなのか。

これからオーストラリアに行こうと思っている看護師さんにとっては、
一番気になるところではないでしょうか。

事前にしっかりと知っておくことで、
自分の英語をどの程度まで伸ばすべきなのかわかるでしょう。

 

※ここで私が書いていることは、「私個人」が実際に体験したことであり
今の相場や現場全部を断言しているわけではありません。悪しからず。

 

 

「アシスタントナース」とは

アシスタントナースは、英語でAssistant in Nursing
略して「AIN」と呼びます。

主に看護師の指示のもとに動くスタッフで、
日本語だと「看護助手」とよく訳されていますが・・・

そもそも「アシスタントナース」は、
日本でいう看護の制度でどのあたりなのでしょうか。

まず、日本で「看護」といえば看護師と准看護師ですね。

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*1

看護関係のひとなら、大体このあたりのことはご存知でしょうが、

  • 看護師は国家資格:厚生労働大臣の免許
  • 准看護師は都道府県知事の免許
    医師、歯科医師または看護師の指示を受けて動く

というのが大まかな違いですね。

その次に介護福祉士。
いわゆる「介護士」です。

こちらは国家資格として、専門性が認められています。

その他には、資格を必要としない「看護助手」があります。

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*2

 

さて、オーストラリアでいう「アシスタントナース(AIN)」ですが、

結論からいうと

「介護士」に近い動きをします。

でもバイタルサインも取れば、
必要に応じた報告もするので

介護福祉士よりも少し仕事の幅が広いです。

 

どこで働けるのか

「アシスタントナース」は、主に「ナーシングホーム」という
「老人ホーム」で働いています。

または、私のように私立の病院をメインとして働くこともあります。
日本の老人ホームというと、建物が一つと駐車場があるイメージですよね。
ですがオーストラリアの老人ホームはとにかくでかいです。
さながら小さなビレッジ(村)で、施設の端から端までは車で移動するほど。

なので、施設の中の建物によって自立度が違ったり、サービスや設備が違ったりします。

ナーシングホームはこんなとこ

どれぐらい広いかというと・・・
まず、そのビレッジの一部がこちら。

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病室とデイルーム。
3時のティータイムになると、
演奏家の方がきて音楽を歌ってくれます。

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この全部を外から見ると、、

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という具合になります。

AINの仕事内容

アシスタントナースは、先述の通り
「病院」または「ナーシングホーム」というところで働きます。

病院の場合

主にシャワー介助、トイレ介助、着替えなど
日本で看護師がやっている「介護士さんとかぶる業務内容」がAINの仕事となります。さらに病院AINの場合はバイタルサインもとります。

ナーシングホームの場合

ナーシングホームの場合は、シャワー、着替えに加えて、デイルーム(談話室)に入居者さんを案内したり、定時でオムツ交換をします。病院よりも介護度の高い人が多いのが特徴です。

守られているスタッフ

これはどの施設でも共通するのですが、オーストラリアでは患者さんを持ち上げて自分の腰を痛める行為が禁止されています。従って、施設がスタッフのために必要な機械を揃える義務を負っているのです。

もし必要なリフターがなく、スタッフが身体を使って患者さんを移乗させて腰を痛めた場合は。施設を訴えることができます。(!!)

www.worksafe.vic.gov.au

(ビクトリア州Work Safeの公式ページ)

労働スタッフは守られるべき立場にあるため、もし裁判で雇い主が負けた場合は莫大な罰金(慰謝料)が課せられるそうです。

なので、寝たきりの人や立ち上がれない人は、「リフター」という機械を使って動かします。これは「絶対的ルール」となっています。

 

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日本の病院業務とここが違う

一体何が違うのか。

業務全般は似ていますが、
シフトも文化も違います。

シフトの境目が全然違う

Morning(モーニング)、Afternoon(アフタヌーン)、Night(ナイト)シフトがオーストラリアでの主な勤務です。ちなみにオーストラリアの正看護師も、ほぼ同じシフトでスタートします。

Morning: 6:30~14:30

Afternoon: 14:00~21:00(または22:00)

Night: 21:00~翌日6:30

施設によって若干の違いがありますが、
なんにせよ
朝シフトは早いです。

休憩がちがう

「ティーブレイク(お茶休憩)」ってご存知ですか?

ここオーストラリアには、朝の10時〜10時半頃にTea Breakがあります。
コーヒーと紅茶と牛乳とトーストが施設に置いてあって、ジャムやはちみつを塗って食べます。

フルーツ盛りが各勤帯にもらえるので、みんなで食べたり、クラッカーとクッキーがTake Free(ご自由にどうぞ)で置いてあったり。

オーストラリアは晴れの日が非常に多いので、お外に出て日光浴をしながらコーヒーをすすります。

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20分間の休憩、と言われていますが・・・だいたいみんな25分ぐらいとってたな〜(笑)そこは時間にルーズなオーストラリアです。好き。

お昼の休憩は大抵、どこも30分です。
もちろんそこでもティーを用意して、ご飯のあとに一服します。

・・・が、いわずもがな。こちらもだいたいみんな30分オーバーでした。笑

 

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「体で移乗させる」がない

「患者を自分の体で支えて動かす」という意味でつかわれる「ボディメカニクス」はもはや死語です。

さきほど「リフター」の話をしましたが、オーストラリアでは患者さんを「自分の力」で持ち上げることは禁止されています。

www.safeworkaustralia.gov.au

なぜなら、「重いものを持ち上げれば腰や関節を痛める可能性がある。それは経験の有無に関係しない」から。

まぁ、そうですよね・・・。

そして「もし背部をいためたらこんなサポートがあります」という情報をオーストラリアの政府も出しています。

Carer Gateway

https://www.carergateway.gov.au/moving-and-lifting-people-safely

 

そしてもう一つ、これは個人的な意見ですが・・・

オーストラリアの人って、大きな人が多いのです。

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こんな人や、こんなひと。

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日本ではなかなかいない体の大きさです。

「初っ端から諦めた方がいい!」と開き直った結果がこの状況なのでしょう。

超過勤務は「バカなの?」

日本は、「会社のために」「先輩、上司のために」「病院のために」「患者さんのために」働きます。だから、終わってない業務を終わらせるのは当たり前だし、「それが責任っていうもんでしょう?」という思考。

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一方こちらオーストラリアでは、

定時を過ぎてまだ仕事をしていたら、「そんなのほっときな!帰るよ!」といわれます。たとえ患者からナースコールを受けていても、それすらも放置。就業時間の数分前にはすでに全員がカバンをかついでいます。

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「自分は対価(お金)をもらっているから働いている」という意識が非常に強いのです。だから、時間外は1秒たりとも働かない。むしろ、時間内に全て終わらせるのが普通。万が一終わっていないことがあれば、それすらも全て次の勤務のスタッフに送ります。

残業をしていたら、「依頼もできずに抱え込んで、時間の管理もできない無能なの?」という扱いを受けます。

仕事量が違う

日本で看護師をしていたら、時間がきたらカバンを持ってスタンバイしている状況はほぼありえないことですが、オーストラリアはそれが当たり前です。

では一体何が違うのかというと、仕事が完全に違います。

ナーシングホーム(介護老人施設)では、看護師は配薬と書類、褥瘡の処置ぐらいしかしていません。病院でもシャワー介助やトイレ介助、バイタル測定はほぼ全てAIN(アシスタントナース)の仕事です。ナースコールも最初に動くのはAINで、もし同時に3件鳴っていたりしたら、そこではじめて看護師が動きます。

看護師は主に薬を配って、手術後の創処置だけをしています。

逆にいうとAINも仕事の範囲がきっちり決まっているので、非常に動きやすいです。
そして全体的に、やっている仕事が単純・量が少ないです。

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もうこれに尽きます。だから、時間ぴったしに終わるし、打刻をしなくて良い施設の場合は数分前には帰宅、ということが可能になります。

 

まとめ

今回は、ざっくりとアシスタントナースの仕事内容、「オーストラリア」と「日本」の医療/介護現場の違いを書きました。もしあなたがこの資格をとって働くとなれば、仕事そのものは日本よりはるかにラクで、しかも普通にワーホリをしているひとよりも稼げる仕事となっています。

 

生活費をゆるりと稼いで、貯めたお金でそこそこお買い物もおいしいものも我慢せずに食べられる。私は好きでした。

なお、日本で医療職をしていなくてもアシスタントナースにはなれますので(学校に通う期間が長くなります)、もし看護師でなくても「なりたい!」と思ったら「TAFE(テイフ)」というところに通うといいでしょう。

 

読んでくださってありがとうございました。

りりぃ。

 

*1:出典:日本看護師協会

https://www.nurse.or.jp/aim/index.html

*2:出典:静岡がんセンター看護助手応募要項

https://www.scchr.jp/careers/part_time/nurse_aide.html

日本に一時帰国します!

一時帰国が決まったよ

こんにちは、りりぃです。

最近内容量の多い記事ばっかり書いてたので、、
今回は日記のような何かを書きます。

 

 

日本の運転免許持ってる?

突然ですが、あなたは日本で運転免許証を持っていますでしょうか。

そしてその
更新日を把握していますでしょうか。

 

はい、私の主な帰国理由がこちらになります。

今年の9月が日本の運転免許の更新時期なのです。

 

こいつを過ぎると、お金を払って講習を受けないといけなかったり、
もしくは失効(!!!!!)ということにもなります。

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オーストラリアの大学に行くための準備

 

もう一つ、来年こちらオーストラリアの
大学に再入学することになっているので、

そのための準備もしに帰ります。

 

大学の記事はこちら。

 

www.lily365.jp

 

 

成績&卒業証明書

 

そのための手続きとして
大学の成績証明、卒業証明等が必要になってきますので
それも(日本の)大学に申請して取り寄せなくてはいけません。

 

日本文と、英文の両方を申請予定です。

あとたまーーーに
「高校卒業の証明も見せろ」
と言われるそうなので

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高校にも問い合わせなくてはなりません。
明日あたり、高校にも電話します。
ウーン大変。

厚生労働省からの看護師免許状も

あとは、
私は看護師と保健師を持っていますので
その免許証(あのA3の賞状みたいなデカイやつ)のコピーも取ります。
念のためにね。

 

遠距離中のすーさんにも会うよ

絶賛遠距離中の、「すーさん」。

彼は東京で生まれ育った人ですが、
私は九州人です。

地元までMr.すーに来てもらう

今回は地元から出る予定はないので、
Mr.すーに飛んで来てもらいます。

 

1年に2回は会えているので

「織姫とひこ星よりはマシだな、うん」

と一人で納得しています。

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本当はもう少し会いたいけどね・・・。

 

東京の友人も飛んでくる

看護師時代の友人は
基本的に全員東京にいますので

連絡して九州に来てもらい、

「おとなの夏休み企画」もする予定です。

 

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旅だ旅〜〜〜!!!

 

帰ってもドタバタの予感

 

一時帰国なので、
たったの2週間ですが。

 

おんせん県出身の私としては、
ぜひ地元のPRもしたいところ。笑

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帰国の際には、
オーストラリアのお話はお休みして
おんせん県の見どころをお伝えします。

 

「いいのかそんなので?」

いいんだよそんなもんで。

 

みんな、おんせん県来てね♡

美肌によし!
ブランド肉ありブランド魚あり!
唐揚げの聖地♡

サルも温泉に入りにくる
のどかでいいところよーーー!

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もう今から帰りたい。早く帰りたい。笑

 

どうぞお楽しみに!

 

今日も読んでくださって
ありがとうございました^^

 

りりぃ。

2018年7月より永住権申請ポイントが変わったって知ってた?

永住権の話をしようじゃないか

 

こんにちは、りりぃです。
先日、こんな話を書きました。

 

・オーストラリアの大学に行くよ、
・永住権を本気で取りに行くよ

 

これを投稿したことで、かなりの反響がありまして。
とりあえず私のFBで「書いたよ〜〜気なる人がいたらみてみてね」と投稿させていただいたのですが、

 

それぞれのコメントで「気になります」という人がけっこういらっしゃいました。

 

f:id:lily__365:20180809113848j:plain

 

そこで、そもそもの「永住権」について
つい先日、弁護士さんに聞きに行って来たのでお話ししたいと思います。

 

 

永住権は取りにくくなっている

ほんの5~10年前まで、
オーストラリアの永住権はかなり取得しやすいものでした。

看護師でいうと
英語の試験だけをパスすれば、
最短3ヶ月の講習でオーストラリアの看護師免許+永住権がおりていました。

その他、マッサージ師として
学校に行けば永住権取れたし
どこかの会社の事務職としても永住権が取れました。

f:id:lily__365:20180809114129j:plain 

今じゃ考えられない。
チョー簡単で羨ましくなる。

オーストラリア移民受入すぎ問題

ところが近年、
オーストラリア国内でこういう話が出ています。

「移民受入すぎじゃないか」

あいつらのせいで、地価が爆上がりして都心に住めなくなった。どうしてくれるんだ!」

「人口増えすぎ!!!」

 

 どこの国が多いのか

・・・ 

「あいつら」

って誰でしょうか。

最新のオーストラリア政府が出しているレポートを見てみましょう。

これは、2016-2017年に永住権を得た人たちの出身国トップ10です。

f:id:lily__365:20180809103053p:plain*1

出典:2016-2017 Migration Programme Report
- The Department of Miggration and Border Protection

 

グラフの下二つを見てみてください。

そう、
インド/中国人がダントツ

なんです。

英語が第一言語の
イギリスやアイルランドを差し置いての一位。

シドニーのシティ内は、
中国人の富裕層が土地そのものを買い上げて、どんどん値段を釣り上げる価格競争をしています。

 

その証拠がこちら。

f:id:lily__365:20180809104157p:plain

*2

出典: HIA/CoreLogic

 

棒グラフは販売数
赤線が地価を表しています。

もはやシティはバブル状態。

シドニーに来たことがある人は、わかるかもしれませんが、
いわゆる都心部はアジア系でごった返しています。

 

2018年になって、2年ぶりにやっと少しだけ下がったというニュースが流れていましたが・・・(逆にメルボルンが高騰していると。)

www.afr.com

 

その他、人口が密集しすぎて景観が崩れる、

生きにくくなる

犯罪率が上がる

など様々な理由から

「移民やめんかい!!!」 

という世論が出て来ています。

 

実は数字上は、
例年同じぐらいの人数に永住権を発行しています。

f:id:lily__365:20180809105204p:plain

*3

出典:2016-2017 Migration Programme Report
- The Department of Miggration and Border Protection

下が家族による永住権(結婚、親族ノミネート)
上が自力でとった人(看護師とかシェフとか)

棒グラフが、その合計です。

つまり、
永住権発行数を減らしているということでは、ない。

 

ですが、永住権の申請者数自体が多くなってきています。

----------------------------

※2018/08/11追記
ここにニュージーランドについての記述をしていたのですが、
去年のデイリーニュースが出典であり
現在は記事が削除され引用が不可能であるため編集しました。

-----------------------------

そこで2018年7月1日より、

永住権申請の最低ポイントが
60点→65点

になりました。(ガーーーーン)

 

60点って、みんな頑張ればいけるんです。
でも最後の5点って、、、
けっこう頭(とお金)使わないと取れないんですね。

 

 

つまり、永住権申請は難しくなりました。

じゃあどうやって永住権とるの

先ほども言った通り、永住権の発行数が少なくなったわけではありません。

競争率が上がっただけ。

 

つまり、
「ポイントをいかに高くゲットできるか」
がポイントになってきます。

 

【2018年7月】ポイント別永住権発行数

「じゃあどれぐらいのポイントの人に何人発行してるんさ?」

・・・と思ったので、調べてみました。

 

f:id:lily__365:20180809111017p:plain

*4

出典:11 July 2018 Invitation Round
- Australian Government; Department of Home Affairs

 

これが、年度始めの2018年7月に発行された永住権の取得ポイントです。

これを見ると、、
最低70点以上を取れば、
なんとか滑り込める」
ということになります。

ということは、
現状でいうと最低点の65ポイントを持っていても、インビテーション(永住権の付与通達)はこないということ。

 

正直言って、楽ではなさそうです。

だから、私も安易に英語の試験だけで通ろうとせずに
大学に行くことを決めました。

あなたはどう動く

結婚ビザもある

今日は「自力でいく」ことだけを話しましたが、それ以外に

パートナービザというものがあります。

通称「結婚ビザ」。

オージーと付き合って、一緒に住んで、事実婚状態で申請できるビザです。

ですがこれには時間と労力がかかります。

事実婚なら、「本当にマジでこの二人は同棲してて、結婚状態にあるのか?」を政府が本気で調査してきますから、二人でアルバムを作ったり、二人名義の銀行口座を作ったり、同棲したり、、

アリバイ作りが大変。(笑)

 

さらに全てを揃えて申請しても、
待ち続けて3年目、という友達がいます。

 

いつ降りるのかが分からないのがこのビザです。

でも、ポイント稼ぐよりは楽なのかな。。
私の場合はすーさんが日本人のため、
全然該当しないので弁護士さんにも聞きませんでした。

 

永住権を考えているあなたへ

「永住権申請ポイントが変わり
申請も難しくなった」
という悲しい事実を今日は書きました。

 

 

f:id:lily__365:20180809115024j:plain

しかも毎年、オーストラリアはなんの前触れもなしに突然法律が変わります。

日本のように「ここ変えたいなぁ〜〜」なんてほのめかして、何年も大議論をすることはありません。

 

「この法律もう変わったから!」
「今日から変更ね!」
「はーい文句いったって法律だから無理! バッサリ!」

というほどの潔さです。

 f:id:lily__365:20180809114343j:plain
 いつ始めても遅くはないはず。でも急ぐ

私は25歳でオーストラリアに来て、
26歳の今、これから永住権を目指すことを決めました。

 

あなたがどこの国にいて、どれぐらいオーストラリアのことを知っているのか、私にはわかりません。法律専攻かもしれないし、日本のお家でぼんやりと見てくれてるのかもしれない。

 

でも、永住権を目指すなら、
本気で考えて行動した方がいいのは事実です。

 

「他人任せで誰かになんとかしてもらう」という姿勢では、
この競争には勝てないと思う。
オーストラリアでのんびりしつつ、
内心そんなことを思っています。

 

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頑張りたい、チャレンジしたい、という人がいたら。
一緒に頑張ろうね!!!

 

 

今日も読んでくれてありがとうございました。

 

りりぃ。

*1:source:2016-2017 Migration Programme Report
- The Department of Miggration and Border Protection

*2:Source: HIA/CoreLogic

*3:source:2016-2017 Migration Programme Report
- The Department of Miggration and Border Protection

*4:Source: 11 July 2018 Invitation Round
- Australian Government; Department of Home Affairs

オーストラリアの大学にいきます

ブログ再開するよ

 

お久しぶりです、りりぃです。

冒頭にある通り、
最近色々と決断しました。

オーストラリアに来たからこそ、決められたこと、
海外から日本を眺めたからこそ見えて来たもの
そんなことをぜんぶひっくるめて、
今日は3弾形式でお送りします。

 

 

よくある質問にひとつ答えよう

「どうやったらオーストラリアなんていけるんですか!?」
っていう質問をいただいたので、答えがてら
自分のことを書きたいと思います。

①ビザとる
②航空券をとる
③飛ぶ
以上です。
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「それができたら苦労しないです」
「英語喋れないし」
「友達はみんな日本にいるし不安だし」
っていうじゃないですか、
大丈夫。そんなことは飛んでから
考える時間が十分にあります。
私も最初に海外に飛んだ時は、
飛行機に乗り込んで頭抱えました。
そんなもんです、最初なんて。

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ここ数年で10カ国地域以上にいきましたが、
最初の一歩なんてそんぐらいしょぼかったです。
普段はガニ股でズカズカ歩く私が、
狭いエコノミーシートに座って、
小さく丸まって頭抱えてたんです。

 

さ、とりあえず一歩。
飛びましょうか。 

 

オーストラリア永住権を本気で取りに行く

オーストラリアの大学に行きます

ここからは、
最近決まったことについて書きます。
来年7月までに、オーストラリアの大学に入学することに決めました。
期間は2年。
その後こちらで看護師として働く予定です。(順調にいけば)

実は英語の試験をパスすれば
3ヶ月のコースだけでいいのですが、
永住権を確実にとるためにこちらにしました。

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永住権ノミネートのパートナーが決まりそうです

その際に、
結婚していればもう一人「家族」として
私のパートナーにも永住権を付与できます。


そのお相手が決まりそうです。
現在東京にいて、日本人の方です。
以前から見てくださっている方は、
「すーさん」です。
過去ブログにちょこちょこ友情出演してくれていますのでご覧あれ。

 

 
最近、大きな決断をしすぎてぶっ倒れていたので、
勉強もなにもかもそっちのけで10日間発熱していました。
多分1ヶ月ぐらい何もできてない。
それでも、時は待ってはくれないし、
今決断しないとチャンスはなくなる。
掴めるものが、遠ざかってしまうから。

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そうして決めることで、これから数年、
日本にいる可能性を捨ててしまったんだなぁーとしみじみ思っています。
女性って面倒なのが、
子どもを産む時期をあるステージで
本気で考えないといけないんですね。

35歳までに成し遂げたいこと

女性で、子供を産むために一度前線から離れる時期も考えないといけない。
日本にいるあなたは分かるかもしれませんが、
女性にとって社会復帰とは、大きな壁です。

男性が思う以上に。

今の日本社会は、子どもを育てる女性に優しいとはいえない社会ですし、私も純日本人だから、それぐらいは肌で感じています。

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じゃあ、じゃあさ。
妄想でいいから、
自分が独身男性で35歳までの目標を立てるとしたら。
「自分ならどんなことを書くかしら。」
そう思って、ノートにペンで書きなぐってみました。

自分になんの制限もないならどうしたいか

もし、自分が独り身で男性なら。
永住権を取って看護師を2年したあと、
一時帰国してビジネスを学びます。

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広告業界に行くなら、コピーとPRについて学びたい。
編集社もすてき。
外資系バリバリ企業で営業もいい。
商社は・・・何をするのか知らない。
でも、きっちり企業にはいって学びたい。
というのも、これから先の人生、
たった一つの専門性でやっていける気がしないから。
その専門性一つのトップに立つなんて、
一生かかっても厳しい。

医療×何か=オンリーワン


「看護師として定年前の母を、
30年の経験を超えられる日は来そうにない。」
経験と知識を兼ね備えた母を目の前にして、
そう思うんです。

でも、看護師が営業ができて
経営の知識があって英語が喋れたら・・・?
「近い将来、
きっと医療界にも競争の日がくる。
医師は、看護師は病院にいさえすれば、
給料も将来も安泰なんて誰が保証してくれるんだろう。」
海外にいる私から見た日本は、
そのように見えるのです。

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話を戻すと、
「会社」に入って学びたいです。
フリーではなく。
企業というのは
全員が優秀でなくとも、
たとえ人格的にクソでも
企業的には儲かるシステムができてるっていうこと。
そのシステムは偉大です。
大企業には暗黙の了解や作法、色々あるでしょう。
これがフリーの嫌うプロトコルだったとしても、
フリーとして渡り合って行くのはその世界なんです。
だから、しっかりと学びたい。

 

終わりに

・・・と、
ここまでが「自分が独身男性なら何するか」
という想像だったのですが。

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どうも自分は、なりたいものを想像すると
自然とそれに向かってしまう習性があるらしいので、
しっかり書いておくことにしました。
子どもを産んでもこれができるようにならないかなぁー。
永住権を保持しながら、オーストラリアと日本に拠点を置いて、企業に入って働くこと。できないかなぁー。
誰か、「うちならできるよ」っていう企業を知ってたら教えてください。

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今日も読んでくださってありがとうございました♪

 

りりぃ。

シドニーで活躍するフラフープのプロに会ってきたよ!

治験中だよりりぃだよ

 

こんにちは、りりぃです。

現在シドニーで治験に参加しています。

 

「えっ治験!?」と
まずそこから気になると思うので
少しだけ話しておくと、

 

7泊8日の治験プログラムに、
有償ボランティアとして参加しています。

 

治験中は24時間
日本語通訳さんがいるので
しゃべれない人でも安心です。

 

という理由で
入院しているわけですが。
通訳さんの一人、
「しほさん」と何気なく会話しておりました。

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今日はそのしほさんが
超すごかった(冗談抜き)ので、紹介します。
 ※本人了承済み

通訳さんがフラフープのプロだった

しほさんってずっと通訳の仕事されてるんですか?

ううん、本業があってここは夜だけよ。

えっ、本業?

フラフープやってるのよ。こっちがメイン。
プロとして活動しているよ。

 

このおかた。ばーーーん。

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 経歴

シドニー歴8年。

以前乗っていた船にフラフープのプロがいて、
その人に憧れてその道へ進みます。

でも日本にはフラフープで有名な人がいなかったため、

シドニーへ渡豪したそうです。

 

えええええそんなーーーすごっ! 

繁忙期の夏季は様々なイベントに出演

毎年、南極までの豪華客船クルーとして
(通訳+パフォーマー)乗船しているそう。

ダンス披露

あの、フラフープ見たいです

あ、見たいん?いいよ〜〜

 

というわけで、
まさかの入院中に披露してくださいました。

 

これは恥ずかしいからYoutubeでよろしく!

しほさんのダンスを披露します♡

と、動画をいただいたのでご覧ください。

しほさんのyoutubeを見ていたら
すごいの見つけたのでこちらもどうぞ。

 

 

ダイニングルームでも、
フラフープを10個ぐらい回していました。

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私も、
「ひょ〜〜〜」と昆布みたいに
両手を上げてぐねぐねしながら
チャレンジしました。
(しほさんみたいに美しくなれない)

 

 

た、楽しい。楽しい・・・!!!!

 

HP紹介するよ

ちょっと興味のある方は、連絡先と
しほさんのサイトをもらったので
こちらを覗いてみてください♡

 

Welcome To Happy Hoopy LifE - Home

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今日も読んでくださって
ありがとうございました♡

りりぃ。

 

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